会津若松市を中心とする最近の考古学の成果

会津若松市では、昭和39年の市史編纂事業に伴う会津大塚山古墳の発掘調査以来、墓料遺跡、若松城跡、大戸古窯跡群、 堂ヶ作山古墳などの発掘調査が実施され、日本の歴史を塗り替える大きな発見が相次いで発見・報告されています。そこで、ここ十年間の考古学上の 成果を、古い時代から順に取り上げ、歴史的な意義について説明いたします。

会津若松市教育委員会 文化課 石田 明夫

おもな内容

・旧石器の宝庫「笹山原遺跡群」
・文化が激しく入れ代わった時代「弥生時代」
・東北地方最古の古墳群「一箕古墳群」
・東日本最大の窯業地「会津大戸窯」
・会津郡の群衙を考える
・恵日寺・勝常寺の成立
・東北最古の板碑

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